観葉植物
与太郎の妄想独り言

2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢の大台

本当にタイミングと言うモノは、大変な空気の読みっぷりを見せるモノでして。
先程外出から帰宅後、先に用事を済ませてから自ブログを開きましたら。

夢の大台!

カウンターが見事「10000」を刻んでました!
本当に五ケタに届いちゃいましたw
ブログ開設から約一年七ヶ月、こんなに早く大台に乗るなんて思ってもみませんでした。
こんな拙いブログに足を運んで下さった皆様。

本当にありがとうございます!

今日は久しぶりに気持ちの良い天気でした。
丁度休みだった事もあって、ちょいと出かけてきました。
と言う訳で、カウンター一万到達記念に写真晒しをしようと思います。
今日撮って来たモノと、一月前に撮るだけ撮って晒し損ねたモノを公開します。
拙いコンパクトデジカメ写真ですが、初夏から夏の北海道の一部を撮って見ました。
興味のある方は、どうぞ格納先までお越しください。






まずはいつもの定点観測w
定点観測
国道230号線は札幌外縁部を越えた先、喜茂別町の道の駅。
「望羊中山」の展望台からの一枚。
専用自販機で売られている瓶コーラと羊蹄山のツーショットです。
もうお約束と化している一枚ですが。

頭隠して・・・
今日の羊蹄山はあまりご機嫌が麗しくないようでして、終始頭を隠しっぱなしでした。
何とかシャッターチャンスを探しては見たんですが。
今日はここまで
これ以上はついに見せてくれませんでした。
ちょっと残念。
その代わりと言っては何ですが、先月撮っておいたお気に入りの羊蹄山を見てもらいましょう。

残雪の羊蹄山
光源の位置関係もありますが、まだ緑の色が若々しい初夏の羊蹄山です。
丁度一月ほど前の6月26日に撮影したモノです。
まだ残雪のある時期の羊蹄山を見るのは、これが初めてでした。
雪に覆われた真っ白な世界が、暖かな陽気と共に次第に色を取り戻し始め。
みどりが芽吹き、花が咲き、ありとあらゆる生命がその鼓動を響かせる。
そんな初夏の景色が一番好きです。
この日はもう一ヶ所、いつもは行かない場所の写真も撮っていたんです。
それもここで晒しましょう。

苔の洞門
支笏湖畔にある「苔の洞門」と言う場所でして。
写真を見てもらえば解る通りの場所です。
ただし現在は、洞門内で岩壁の崩落があったことから、入口までしか行けないんです。
それでも一度は見てみたかった事もあり、時間にも余裕があったので覗きに行ってみました。
木漏れ日の中を
看板のある駐車場から洞門入口までは、徒歩で約15分ほどの散歩道。
木漏れ日があまりに気持ち良くて、のんびり歩いていたら20分少々掛ってしまいましたw
青空になる
洞門入口手前でぽっかりと開いた青空が、やけに綺麗でした。
苔の生すまで
これが入口から望む「苔の洞門」です。
正直何が何だか解らないと思いますが。
岩肌を覆っている緑色が、全て「苔」なんです。
これだけの苔が群生するまでに、一体どれほどの年月が必要なんでしょう。
この日は6月の北海道にも関わらず、気温は25度を超えた「夏日」となったんですが。
この洞門から噴き出してくる風は、涼やかな心地いいモノでした。
この場所から先は、時間が非常にゆっくりと流れているようでした。
洞門入口その1
洞門入口その2
この二枚は洞門入口脇に転がっている、熔結凝灰岩達です。
苔が生えるほどの岩は、ここから先の洞門内部にしかないんです。
それ以外の場所はただの林でしかありません。
つくづく自然と言うのは、気まぐれなものだなぁと思ってしまいますね。

さて、日付を今日に戻しまして。
実は「望羊中山」で「また」見つけたモノがありました。

一月遅れの七夕

こちら北海道では一月遅れの8月7日になる、七夕短冊飾り。
見つけたからには、願い事を書かない訳にはいかないでしょう。
えぇ、もちろん書いてきましたとも

叶えておくれ、ささやかな願いw

「世界平和」
これに勝る願い事無しw

本気のお気に入りも含めて、色々晒して見ましたがいかがでしたか?
たまにやってる写真カテゴリーですが、そろそろ風景がマンネリ化してきてますね。
いい加減外出先も、心機一転して見たいのですが。
いざとなると、これがなかなか思うようには行かないものでして。
また目新しい風景でも撮影出来たら、公開してみたいとは思います。
何時になるかは解りませんけどね。

最後までお付き合い、ありがとうございます。

スポンサーサイト

● COMMENT FORM ●

>>よたさん
おおっとお。
10000おめでとうございます!
しかもキリ番をしっかり踏んでるあたりがさらにおめでたい。

そして昨日少しだけウチの総閲覧が気になったので
ブログパーツを付けてみたところ・・・
なんと昨日までで総計0人が来場されたらしいです!
…ってオイw

どうもカウンターとは設置してからの人数を数えていくものらしく、総アクセス数をポンと出してくれるものではなかったようですねw



ドライブは楽しんでこられた様で何よりです。
あと、写真見て思ったんですけど、
羊蹄山って私のところの近くだと
http://nakanodent1.livedoor.biz/archives/851299.html
人のブログの写真で申し訳ないですけど、
イメージ的に鳥取県の大山が近いような気がします。
といっても他県な上にかなり距離が離れているのですがw
と言うのは兵庫は殆ど山ばっかりなんですが、
眺めるための山があんまりないのです。
六甲はどちらかといえば街を見るための山ですし。

Re: タイトルなし

>>Tomさん
早速のコメント、ありがとうございます。
キリ番に関しては、自分が開く分にはカウントしない設定にしてあるので、踏んだのは俺ではないはずですw

> なんと昨日までで総計0人が来場されたらしいです!
ちょっwww
せめてアクセス解析くらい付けておけばよかったのに。
アクセス数はブログ継続の励みになりますよ。
その分、事あるごとに更新しなければいけないみたいな義務感が付いて回る事もあるんですけど。
俺はまだそこまで行ってませんよ。
楽しめなくなったら、素直に休んでますからw

> 鳥取県の大山
これはまた、勇壮な山ですね。
羊蹄山はその姿から「蝦夷富士」と呼ばれるほど、北海道では美しい山の代名詞ですが、大山は少々荒々しい感じのどちらかと言えば男らしい山ですね。
距離が離れてると言えばまぁ、札幌~喜茂別間も平気で100㎞以上離れてますから。
越県こそしませんが、移動距離は中々のモノですよ。
この日も300㎞に近い距離を走破しました。
個人的にはこれでも「近場を回っただけ」だったりしますw

写真ももう少し変わったモノがお見せできればいいのですが。
ちょっと思いついた事もあるので、その内に「札幌市内探索記」でもやってみましょうか。
色々と変わったモノがある街なんですよ、札幌も。

>>よたさん
アクセス数ですか?
戯れで一日だけ設置してみましたが、
私の肌に合わないようです。

確かに数字が増える事は嬉しいんですけれども、
たとえ100人に目を通して貰うよりたった一人の、たった一言のコメントの方が嬉しいですから。
ですから自分が紹介した動画で気に入ってくれた人がいたときはとても嬉しい。
ですが、動画の方のコメントが増えてなかったら同時に切なくもなってしまうのです。

おっとPS:
何故スクリーンショットではなくデジカメでの撮影だったんですか?カウンタですけど

Re: タイトルなし

>>Tomさん
アクセス数はあまり気にしてはいませんが、やはり伸びると嬉しかったりもしますからね。
この辺りはニコマスPの、数字にこだわってしまう気持ちが何となく解るような気がする部分です。
それよりも紹介した動画の再生数・コメント数が伸びない方が寂しいのは、俺も同じです。

> 何故スクリーンショットではなくデジカメでの撮影だったんですか?
ただ単にスクショのやり方を知らないだけですw

>>よたさん
そっちの方がおもしろいからやりかた教えないでおこう。

Re: タイトルなし

>>Tomさん
 のイケズwww


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yota323.blog63.fc2.com/tb.php/285-f34bc55b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

よた

Author:よた
色々と残念な親父です。

でも人生楽しんでます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
ご挨拶 (9)
SS (16)
ニコマス (125)
ニコニコ動画 (17)
はるるん (30)
雑記 (28)
携帯 (2)
美希 (27)
iM@S SP (2)
VOCALOID (34)
ネタ (3)
雪歩 (9)
MikuMikuDance (45)
写真 (10)
JAXA (13)
UTAU (4)
アイマス2 (5)
重音テト (2)

フリーエリア


My List
by yota39

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。