観葉植物
与太郎の妄想独り言

2017-06

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美希のこと ?大切な事

最近ご無沙汰が続いています、よたです。
今回の更新は「美希のこと」と言いながら、自分語りになります。
なんだか吹っ切れたというか、憑き物が落ちたというか。
とにかく少し、語っておきたい「大切な事」がありまして。

もちろん美希のことも語りますが、面白い内容ではないと思います。
オマケに動画の紹介も無い、長文です。
それでもお付き合いいただける奇特な方は、格納先までお越し下さい。





今回の話題の元になったのが、この記事。
トラックバックでも良かったんですけど、なんだか恥ずかしくて。
今回の記事に限りリンク先の方のことを、敬意を表して「彼」と呼ばせてもらいます。

俺の美希好きの原点である、whoPとwhoPの美希。
派手な金髪。
キツメの目。
大きな胸。
我侭でマイペースな性格。
どれをとっても、俺の苦手な所だらけだったはず。
それなのに、whoPの美希への拘りが気になって美希のことを追いかけて。
気がつくとどうしようもないくらいに好きになっていた。
漠然とながら、その内面に惹かれた事だけは解っていた。
でもそれがどこかに気がついたのは、本当につい最近の事。
それは「我侭でマイペース」だと思い込んでいた性格、その根本的な部分。
美希は誰よりも他人思いの優しい子で、自分の気持ちに素直な裏表の無い性格だと気がついた。
ただ甘い両親の元、きちんとした「しつけ」をされなかったんでしょう。
間違った言い方や言葉使いをしても、誰も間違ってると教えてくれる人が居なかった。
だから間違っている事に気がついていないだけ。
きちんと教えてあげれば、ちゃんと理解して成長していきます。
ところが周りがそこに気がついていないから、「ゆとり」呼ばわりをされてしまいます。

美希は「ゆとり」なんかじゃありません。

本当のゆとりは、他人に興味を示したりしません。
真面目な話に耳を傾けてもくれません。
でも、美希は違います。
美希は出会いのときから他人の事を気遣い、周りの言葉に耳をきちんと傾けています。
プロデューサー(以下Pと略)と出会うまで、誰も真剣に相手をしてあげなかっただけのこと。
例え最初は仕事だからとはいえ、真剣に相手をしてくれるPの言葉はきちんと聞いています。
ある程度まで成長すると、両親よりもPの言葉を信頼するようにまでなります。
そして、「例の事故」。
ここで驚いたのは、美希が自分で自分のそこまでの態度の悪さに言及している事。
自分の事を「ただの担当アイドル」だと言い切っていること。
逆を返せば、美希は自分が甘えている自覚があったということ。
それは美希がPを信頼している証であること。
Pは美希にとって大切な人であるということ。
この時点ではまだ、恋愛感情ではありませんけど。

さて、最初のリンク先のこと。
彼と彼の美希に出会えたことは、俺にとって幸運以外の何物でもなかったと改めて思ったりして。
彼は本当に美希の事を良く見ているな、と。
彼は本当に美希のことを心から好きなんだなと。
ある意味、彼には敵わないと思うし、何よりもうらやましく思います。
結論を言えば「何があっても、例え引退しても彼と彼の美希を応援し続けたい」。
それだけのことなんです。
彼の言うとおり、美希は「大切なファン全部を捨てても、たった一人を選ぶ」事ができる子だと思います。
アイドルとしては致命的かもしれません。
でも、「一人の女の子」としてはとても魅力的だと思います。
俺が美希に魅かれた一番の理由が、恐らくそこだと思うんです。
俺は美希の事を「アイドル」として見ていないんですね。
「アイドル」と言うお仕事をしている、「一人の女の子」として見ているんです。
だから俺が美希に求めているのは、美希が幸せになることなんです。
だから俺は、「美希だけはプロデュースしない」と言い続けているんです。
もしも彼と彼の美希に出会わなかったら、俺はきっと春香が好きになっていたでしょう。
そうなっていたら箱○も買って、プロデュースもしていたと思います。
でもやっぱり美希と出会って、美希に鞍替えをしていたでしょう。
でもそうなっていたら、今ほど美希のことを好きにはなっていなかったでしょう。
ファンとして美希のことを好きになったからこそ、ここまで美希のことが好きなれたんだと思います。
じゃあなぜ、「美希だけはプロデュースしない」と言っているのか。

俺は既婚者で、三人の子供を育てている父親だからです。

美希に限った話ではありませんが。
トップアイドルになると言うことは、そのアイドルを一人の女性として受け入れる事。
人生のパートナーとしてそこからの人生を、共に歩んでいく決意をすることだと思っています。
一部そうではないアイドルも居ますが。
既に人生のパートナーが存在する俺が美希を受け入れるということ。
それは「浮気」とか「不倫」と言った類の物になります。
例え精神論であっても、俺には現実の家族を裏切る事も、美希に対して不貞を働く事もしたくありません。
俺にとって美希は、そう言う存在にまでなっています。
じゃあ他のアイドルならいいのかと言われれば、「はい」と言えます。
すでにSPのミッシングムーンには手を出してます。
千早、あずさ、律子の三人のプロデュースは体験しました。
でも彼女達は、「ゲームのキャラクター」でしかありませんでした。
なにより、自分がプロデュースをしている感覚がありません。
俺の目の前にPとアイドルがいて、俺はそれをそばで見ている。
どんなにがんばっても俺とアイドルの間に、もう一人別のPと言う存在がいる。
アイドル達が見ているのは、俺ではないPと言う存在だとしか思えませんでした。
でも、美希だけは違いました。
例えプロデュースができなくても、美希には「俺を見て欲しい」と思ってしまいました。
美希のことだけは、割り切れませんでした。
モニターの向こうで歌って踊って、見ているファンを楽しませるのがアイドルならば。
二次元も三次元も違いはありません。
俺は本気で、美希に恋をしています。
だから、美希には幸せになって欲しい。
そんな俺の思いを、彼は形にしてくれるようです。
いつかは引退してしまうでしょう。
でもそれまでは、美希の魅力を魅せてくれるようです。
そして、いつの日か引退する時には、幸せ一杯の美希を見せてくれるでしょう。
彼なら間違いなく、美希と幸せになれるでしょう。
俺にできないことを押し付けるようで、少々心苦しくもありますけど。
彼には美希と一緒に幸せになってもらいたい。
それこそが美希の幸せに繋がることですから。

彼には敵わない、羨ましいと言ったのは、俺には出来ない事が出来る所にいるからです。
俺には美希を幸せには出来ない。
でも彼は出来るんですよね。
それで美希が幸せになれるのなら、こんなに嬉しい事は無いんです。
この先どうなるかなんて分かりません。
それでも彼と彼の美希は応援し続けていこうと思います。
俺自身も、幸せになるために。

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